わからないことリストが多いほど楽しい


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僕はわからないことを「わからないことリスト」にし、それらについて勉強します。リストはたくさんあるほど楽しいので、どんどん増やし、計画を立てて勉強しています。

松浦弥太郎の仕事術 (朝日文庫)』(松浦弥太郎 著)より

■“わからない”を自覚しよう
毎日の暮らしの中で、ふと疑問に思ったこと、確認したいこと、知りたいことなど、本人の自覚以上にたくさん浮かんでは消えを繰り返していることでしょう。「あ、あれ確認しなくちゃ!」と思った時、まずはササっと雑記するように心がけています。1行書くだけで、もっと突っ込んで聞きたいことが、大抵芋づる式に出てきます。即座に聞きたいところですが、私の場合はぐっとワンクッション置いてみるのが慣例です。

■“ていねい”の松浦さん
エッセイ『今日もていねいに。』で知った松浦さん。『暮らしの手帖』編集長を務められ、さまざまな情報の渦の中で暮らしているであろう(あくまで私の推測)人が、どのような毎日を送り、どのように仕事や暮らしと向き合っているのかを知りたくて、松浦さんの本を何冊か手にとっています。

■素直な心で考える習慣を
“分からない”は決して欠点ではなく、むしろ本来の学びを得られるチャンス。今の“わからない”という自覚は、成長の可能性を高め、むしろ歓迎すべきことなのだと感じました。わからない”ことを見つけるのにも、好奇心が旺盛、感性が鋭いといった才能や個性のなせる業ですよね。知っていることを並べる時間の前に、わからないこと・疑問に思うことを、とことん出し尽くす時間も必要ですね。松浦さんのように「わからないことリスト」は、人生を楽しむための抽選箱なのかも。大きな当たりくじを引く可能性がありますね。

★ぷち日記
今日は講師業を仕事にしている仲間たちとの勉強会。「また会いたいと思ってもらえる人」について、考えるよい勉強となりました。これはあらゆる仕事や活動に共通するポイントですよね。
いったん事務所に戻り、事務連絡など。今週はとにかく外が多くて落ち着いてものを考える時間が少なかったな~、と思います。
夕方は再び打合せ。2016年に向けた話し合いが本格化。
その後は100年日記のワークショップに参加してくださった方のところへお届けものがあり訪問。「とにかく100年日記の話をしている時のテツモトさんが楽しそう」という嬉しいお声!これは考案者のコボリさんや取り組んでいる仲間にシェアしなくちゃ!そのあとは、地域サイトの掲載店さんの公開レクチャー。PCやスマホ操作を教える私に「ご面倒ばかりおかけして…」と恐縮されてしまいました。いえいえー。こちらこそ、ここからです~!
そして、スタッフのPCの調子がなぜか悪くなり、PC修理の技術さんに持ち込むことにしました。実験的にWindows10にアップデートをしたせいだろう。きっと初期化だろうなあ~~。PCのデータバックアップはちゃんとしていたと思うので、大丈夫だろう。。。


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