『成功はすべてコンセプトから始まる
■「コンセプト」と日頃から使っているけれど
facebookのフィールドに、100年日記考案者のコボリさんがこの本にインスパアされている様子を投稿しているのを発見。興味深く手に入れて読み出しました。日頃仕事柄「コンセプトは何か」とか「コンセプトに忠実に」など、日常会話を交わしている私。コボリさんも恐らくすでに言葉としては使ってきていたことでしょう。しかし単なる言葉の意味だけでなく、それが導く世界がこんな風だったとは!と、あらためて学び直したい!そう思わずにはいられなくなる金言が冒頭から飛び込んできました。
■「面白いがかなり難しいこと」にチャレンジする
この1週間は毎日会議やミーティング、打合せの連続でした。ざっと数えただけでも6~7つ、所要時間はどれも2時間半~3時間。掛け算してみると21時間以上あり、もしかすると丸1日に相当します。これはすごく貴重な時間をさいている。ファシリテーターの手腕に大きくかかわってくると思いますが、「面白いが、かなり難しいこと」にチャレンジする!という気合いの入った場面がどのぐらいあっただろうか。本を読みながら、回想してみました。もちろんそれは、他人まかせではなくて、自分自身の意識や関与の仕方にあります。できたと思えたら「実現したい将来像」に近づき、いまいちだったな、と思ったら、将来像があいまいである。そんなバロメーターとして課題を考えることができます。
■困り事、悩みごと、ストレスは、「良いコンセプト」を生む前兆と考えよう
「コンセプト立案力」は、何もプロジェクトに限ったものではなく、自分自身の仕事や自分自身の人生設計でも必要なプロセスだと考えられます。何歳になっても“チャレンジそのものが楽しい!”、そう思えるものをたくさん見出して突き進むことができる。ポイントはオリジナリティばかりにこだわり過ぎてハードルを上げ過ぎないことと書かれていました。まずは、“あるべき姿”を描くことが最初。ここに焦点を合わせて、身の回りのあらゆるものを照らし合わせてみます。
★ぷち日記
昨日は午前中は母が病院通いのため、父親のお世話係。傍らで、先週伺ったモデルハウスの見学の感想を地域サイトのスタッフブログを作成しました。32坪の高性能・ゼロエネ住宅。「ミニマリスト」(必要なものだけで、不要なものは持たない暮らしを実践している人)という言葉が流行っているとも先日のおしゃべり会で聞いたばかりだったので、その観点から見てもちょうど良さそうだな~とつくづく思って、つづりました。
帰宅後は三味線練習30分。桜まつりで演奏できるかわかりませんが、練習あるのみ。
