私はある行動を続けるための条件には、次の3つがあると考えています。 (1)シンプルな動作であること (2)短時間でできるものであること (3)実践すればするほど深みや(知的)おもしろさ、新たな発見があること この3つの条
続き月: 2016年4月
アクションファーストを心掛けよう
でも、これだけの変化の激しい時代ですから、実際にやってみないと、何がどうなるかわからないというケースが仕事では大半です。 やらないとわからない正解を、やる前から探し出すことに時間を使うぐらいなら、とにかくカラダを動かして
続きプロセス評価でほめよう
「お手伝いをしてくれて、いい子だね」というような条件つきのほめ言葉を、私たちは子どもの頃からたくさんもらってきました。何かができるからほめられ、何かができないとほめられないという環境の中で育ってきたのです。けれど、そうい
続き言うことと、伝えることは違う。アサーティブ・コミュニケーション
アサーティブネスは、コミュニケーションの方法であると同時に、自分を大切にして生きていくための、ひとつの生き方でもあります。そこで、アサーティブネスを支えている四つの柱について触れます。それは、誠実であること、率直であるこ
続き物事は経験だけで判断できない
昔はよかった。 私たちの若いころはこうだったのに。 しかし、今の若い人たちときたら…。 そう嘆きたくなるときもあるかも知れません。 けれど、そこで終わってはいけないと思うのです。 私たち歳をとった者が考えるべきことは、ま
続きいくつになっても、変化を怖がらずに意欲的に。
人は考えることをやめてしまったら、自分らしく生きているとはいえないのではないでしょうか。 いくつになっても、変化を怖がらずに、意欲的でいられる。そうあれたら幸せだと思います。 『ほんとうの贅沢』(吉沢久子 著/あさ出版)
続きなぜ、努力が必要なのだろうか?
けれど、自分が自分を信じてあげなくて、誰が信頼してくれるでしょう。 まずは、自分を信じ、愛することです。 そして、自分に対する信頼と愛情とを深めるために、努力をするのです。 『捨てる生き方 (知的生きかた文庫――わたしの
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