けれど、自分が自分を信じてあげなくて、誰が信頼してくれるでしょう。
まずは、自分を信じ、愛することです。
そして、自分に対する信頼と愛情とを深めるために、努力をするのです。
『捨てる生き方 (知的生きかた文庫――わたしの時間シリーズ) 浅野裕子 著)より
■ブレーキを自覚してみよう
何かに挑戦しようと一瞬アイディアが頭に浮かんだのに「でも、これこれがリスクだよなぁ・・・」と自分でかき消してしまい、さらには「無かったことにしよう」と、ゼロベースに戻してしまう。無意識にそんな思考パターンになってしまっていませんか?私自身も図らずも“いけない、いけない”そんな時があり、ハっとします。
■0.1%の可能性を信じてみる
この本の筆者浅野裕子さんご自身も、作詞家から作家に転向するときには、『「三年後には必ずベストセラーを出す」という決心のもと、わずか0.1%の可能性を信じて、執筆活動に専念したのです』と、選択と集中で今の生業を成し得たそうです。
■過去の自分からの成長度は?
自分をどれだけ信頼できるか。自信を深めるには、目的にそった小さな努力が欠かせないと、最近よく感じます。最初は「無理なんじゃないか」と思うことも、何かしら一歩を進んでみると見えてくるものもあります。理想通りでなくとも、成長し得ているものがきっとあります。他人との比較ではなく、過去の自分との比較。そのために、記録が欠かせない。私の場合は「100年日記」があります。もうすぐ始めて丸1年。最初は「日記なんて…」と軽く思っていたのに「100年日記」の日記帳から、抜粋部分の言葉を投げかけられている。そんな心境で、毎日記しています。
★ぷち日記
昨夜はお手伝いをしている「春JAZZの会」のサポート。息がピッタリで素敵な生演奏でした!また、昨日は自分が起業前にも相談させていただいたコンサルの先生とお会いして、これからとこれまでを相談させていただきました。間にもちょくちょく相談させていただいていたので、自分の経緯も知ってもらっているので、初心の振り返りと次の展望を気付かせていただきました!おかげで今日は、やる気全開!
