子どもの頃に描いたものを思い返そう


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そうだった。子どもの頃はいつだって空を歩けたのに、いつの間に地べたでしか歩けなくなってしまったのだろう。いつも空を歩くように生きられたらと思うけど、私たちはとても忙しい。だけど時々こうやって、となりにいるちいさな男の子が思い出させてくれる。
シンプルで心地よい暮らし方 ([バラエティ])』(Yumimoo65 著/枻出版社)より

■子どもの頃の思い出
たまに会う甥っ子のおかげで、私もたびたび幼い頃の自分を思い出す機会が増えました。自分の5歳ぐらいの記憶ってとても曖昧だけれど、分別つかずに素直な言動を発したりして、まわりの大人を困らせたこともあったな~。

■思わぬ形で、夢ってかなっている
今日お会いした方のお話。片付けをしていたときに見つかった小さい時に描いていた絵がきっかけで、50歳を過ぎてから、自分はカラーリストの仕事をしようと決意したというお話が素敵だなと思いました。“なりたいもの、やりたいことを、遠回りでも人生って叶えられているのかも”と、この時も思ましたが、どうやら、数えてみると、私にもそんな出来事がいくつかあります。

■ギネス認定された
小学3年の時、鉄棒に夢中になり両足かけ回りで300回以上連続回転できるようになった時、担任の先生から「ギネス記録に挑戦できるんじゃないか!?」と冗談半分で言われたことを本気で信じて、学校の鉄棒で夕暮れまで練習した時期があります。もちろんこれでのギネス記録ではありませんが、先日の三味線演奏では、その「ギネス認定」に参加して、認定証をいただけることになりました。少々形は違っているけれど、何とか果たせたことに、不思議な気持ちになりました。子どもの頃に思い描いたことって、少々違った形になる場合もあるけれど、果たせるのかも知れませんね。時折、当時の記憶を遡る時間もいいのかも知れません。

☆ぷち日記
昨日は初雪にして吹雪。まだノーマルタイヤだったので、少々怖くなり、事務所に泊まり込んで仕事をしたりしました。家族との時間を少し離れて伸び伸び…。今日はまちづくりの会議に参加して、打合せ、納品、企画書提出、最後に三味線のお稽古。また新しい譜面をいただきました。そうそう、明日のめざましテレビで、ギネスに挑戦の様子が全国放送されるらしい。たぶん写らないけれど、そこには居ました。


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