ビジョンを作る体制も考えよう


チームにこうしたビジョンなどの創作経験のある人員を外部からアドバイザーとして迎えるのも良いでしょう。社内だけだと思考が固まりがちになりますが、外部の人がひとり入るだけで思考をほぐしてくれます。同時に全体の進捗についてのアドバイスをもらったり、ファシリテートを依頼することもできます。

THE VISION あの企業が世界で成長を遂げる理由』(江上 隆夫 著/朝日新聞出版)

本書ではビジョンづくりのメンバー構成についても具体的に「人数はリーダーを入れて、多くても7名以内がベストです」と記載があります。様々なプロジェクトに関わらせていただいた経験でも、やはり5名~7名程度がベストだと私も感じます。
またメンバーは年代、性別、肩書きなど、異なる方々で構成したほうが、客観的かつ普遍的なビジョンづくりに最適とも感じます。
さらに外部アドバイザーも、可能な限り、迎えるほうが賢明です。いわゆるパワーバランスになり、意見が出にくかったりしてしまうこともあり、
アドバイザーの助言と引き出し方によって、議論の密度を深め、相乗効果を生む可能性もあります。ファシリテートができる存在があるかどうかで、ビジョンの方向性が格段に変わってきます。私もその存在の一人としてお役に立ちたいと思います。

★ぷち日記
昨日は2回目のピラティスサークルへ参加してきました。若干、背中が筋肉痛ですが、呼吸とストレッチの90分間は、なんとも言えない贅沢な時間です。1か月2回の参加と思っていましたが、都合がつけば、もうちょっとだけ回数を増やしていきたいとも思います。
とにかく身体が固いことに自分でも驚きと危機感大アリです。


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