それに、他責的な人は基本的に「自分は正しく、周りが間違っている」と考えがちです。
つまり、自分中心的な傾向があります。「ありがとう」「すみません」「お先にどうぞ」といった言葉が自然に出てこない。
当社では、すべてを自覚すなわり自分の責任、自分の過ちとして受け止める覚悟を持つ人を迎えたい。そういう人と仲間になりたいと思っています。
『社員に任せるから会社は進化する 日本版「ティール組織」で黒字になる経営の仕組み』(近藤 宣之 著/(株)PHP研究所)
先日スタッフの間でちょっとしたミスがありました。文字ミスです。即座に修正したので、問題がなかったといえば救いですが、最終的な確認はもちろん私にあるので、私自身のミスでもあります。それでも、仕事を受けた段階で、「文字ミスは注意して取り組むように」という申し合わせをした上でもあったので残念ではありました。スタッフ側でも、自分の非を見つめていたのですが、再発防止のためにどうしたらよいか、今一度、自分事として考える必要があります。自分一人だけでは限界があることもあるので、改めて、確認を具体的に頼んでみる・・・というのも、方法の一つでもあります。
あまり口だしをせず、再発防止のための対策を、自分事としてどれだけ考えているのか、また組織としてどうあるべきか、このような折に教訓として考えていく必要があります。
★ぷち日記
週末は思わず、テレビの買いかえをすることになり夫と家電屋巡りに。故障ではないのですが、部屋に対してサイズが小さいとなり、大きめサイズを調達です。朝、目が覚めた時に、こんなことになるとは、つゆ思わず。。。4Kテレビ・・・ってどんなものか、今週設置予定なので楽しみです。夫に「買っていいよね?」という顔に負けた・・・。支払いはもちろん夫ですが・・・。今までのテレビは寝室へ移動、前夫が一人暮らしで使っていたテレビラックは、荷物整理の棚に活用。整理しなくちゃと思っていた場所の片づけまで発生・・・芋づる式恐るべし。