こころの声をお金の使い方に反映させる


こころもお金も幸せになるキーポイントは、こころの声を聴いた上で、お金を使う、その2つをつなぐ部分にもあります。
こころの声を聴いても、それをお金の使い方に確実に反映させなければ意味がありません。

こころとお金のコーチング 女性のための人生設計塾』(吉川 美有紀 著/(株)講談社)

お金を使うときに、こころの声に耳を傾ける・・・出来ているような出来ていないような・・・。
直観でピンと来るかどうかで判断しがちですが、つまり心がときめくかどうか、と考えれば、聴いているのでしょうか。
私の場合は、靴1つを買うにしても、とにかく比較検討します。店舗で、ネットで、雑誌で、イメージを可能なほど膨らませて、本当に必要かどうか・・・吟味してしまいます。でも、ピンと来たら覚悟が決まって早いかも。いずれにせよ、自分との慎重な対話を行えることにより、人生を噛みしめて味わっているなあーと思うときが増えました。
人、モノ、体験・・・どれに対しても投資として、活きたお金の使い道を考えたいですね。

★ぷち日記
人生100年時代と言われる中で、今時のニュースでは、「金融庁の発表で65歳以上の夫婦2人世帯2,000万円の自助が必要」として、国会でも審議されていますね。2,000万では足りないのでは、とも言われています。投資に対して積極化させたい思惑があるのでしょうが、老後の備えは、今こそ柱を作っておく時と感じています。とは言え、道のりは長いので、動向をよく見分けながらという感じでしょうか。


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