「休符」をスケジュール帳に入れよう


音楽の楽譜では、何も音を出さないところに「休符」が入ります。
休符は、「何も音を出さないことをする」ことを指示する印といえるでしょう。
それと同じく、スケジュールでも「何もしないということをする予定」を作っておく。
そうしないと、自分の時間がどんどん、「やらなくてはいけないこと」や「人との予定」で埋め尽くされてしまいます。

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音楽の楽譜の「休符」に置き換えて説明されていることがとてもユニークで分かりやすいな、と思いました。例え方が上手いのは、その本質をよく理解しているからこそ、と感心します。
また、スケジュール表に、この日は休む日、何も予定を入れない日と設定するのも、私も実践しています。月曜はノーアポの日として、残務処理中心で、スイスイ進む仕事で勢いをつけています。
また月末になると、翌月のあまり予定を入れない7DAYをセレクトしてオレンジのペンで印をつけています。月曜日と木曜日が大半ではあるのですが、それでもバランスを考えて別な日を設定したりしています。
フリーランスとして始めた当初は、スケジュール管理なんてあまり意識しておらず、人と会う予定だけを書きこんでいましたがそれでは「自分の時間」などがあと付けになってしまうために、オリジナルの1か月見開きの手帳を作って、現在は1か月、翌月まで俯瞰して、どんどん予定をブロックしています。30分ずつでも、やりたいことをかなえる時間をブロックすることでちりも積もれば山となる・・・方式で、着実に身についていくのがわかります。

★ぷち日記
仕掛かりのポスターが校了してデータを入稿。
3パターンを作ってみて、クライアント様はとても悩まれたようですが、意外な1種にOKを出してくれました。仕上がりまで品質管理をしてしっかり納品したいと思います。何気に物件が重なってきました・・・。


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