心から相手を成長させたいと思うなら、部下たちがまだできていない仕事を与えるしかありません。
現実的に考えれば失敗につながる可能性はありますが、部下の成長を支え、彼らの意欲を喚起するのに、とても強力なアプローチです。
『マッキンゼー式 紙1枚で「自分の強み」を見つける技術』(マイク・フィグリオーロ 著/アチーブメント出版)
自分自身の成長としては、目標設定を立てることはできますが、相手の成長となると、手立てがなく「勉強会」や「研修会」などを思いついてしまいますが、やはり現場で学ぶ、実践で学ぶということはとても大きいことだと思います。とくに組織の中では成長ということは大きな課題と言えます。ひとりひとりのスキルアップ、また着目点などは、実際に課題があって磨かれていくと感じます。いわゆる「場数」ですね。
その時に、しっかりとリーダーの側が、この課題を通してどんなことができるようになってほしいか、シュミレーションをして伝えておかないと、場合によっては「丸なげか」と思われてしまうことにも注意しなくてはなりません。課題の任せ方、態度でも十分伝わるかも知れませんが、思いを込めて、新たな課題にチャレンジしてもらうことで、相手も自分も成長できると思います。
★ぷち日記
このところ、毎日涼しいですね。朝は寒いくらいです。とは言え6月も間もなく下旬。上半期も終わろうとしています。下半期へ向けての準備も着手したいところですね。