「アウトプット」の場を持とう


そこで「アウトプット」の定義を広げ、アウトプットのハードルを下げることをお勧めします。
自分の仕事の成果物だけに限定するのではなく、自分が面白いと思うもの、興味のあるものを披露する「何か」だと思えばいいのです。
自分の個人的なブログ、社内のメーリングリスト、SNS、雑談、こうしたものはすべてアウトプットの場になります。

超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方』(佐藤 ねじ 著/日経BPマーケティング)

自分自身が興味のあるものを、改めて外に記してみる場というのは、今の時代、SNSやブログなどで十分充実して来ていますね。仕事のことを書く人もいれば、家族のこと、趣味のこと、作品、スポーツ、料理、食レポなど、実にチャンネルが豊かな時代だなーと感じます。
私自身は、読書する機会が多いので、自分がピンときた箇所をこのようにピックアップしながら、自分の感想を書き溜める場として仕事のことも含めて、このブログへしたためています。あとはLINEやFBのグループなどの仲間とならば気軽に情報交換ができるのではないでしょうか。
ちょっとしたことを発信できる場を身構えずに1つは持っているといいのかも知れません。ただし、最低限のマナーなどはお忘れなく。

★ぷち日記
気温が驚くほど低くて、体が冷えてちょっと膀胱炎気味にここ数日なっています。夏場なのに「ホッカイロ」をおなかと腰に貼って何とかしのいで過ごしています。夜中にそれは顕著で一昨日はリビングでちょっとうずくまっていました。明後日は婦人科の定期通院なので、それまで耐えて・・・何とか相談したいところ。


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