アイデアが出たら、数字を加えよ


アイデアが出てきたら、それぞれに対して販売見込み数を決め、
・どれぐらいの量実行するのか?(例:1000枚チラシを配る)
・いつから始めるのか?(例:4月21日11時からまず3時間)
・いつまでに終わらせるのか?(例:4月30日夜中2時の閉店まで)
・誰がやるのか?(例:渡邊一雄さんとスタッフの〇〇さん)
・いつチェックするのか?(例:毎日18時)
ということについて、アイデアを数字にしていきます。
この「数字にする」という行為が戦術づくりのキモです。
なぜなら人は、時間や数に合わせて仕事をするものだからです。

はじめてのリーダーの教科書』(黒岩 禅 著/(総合法令出版)

本書は、TUTAYA全国1280店舗中1位を獲ったマネージャーが書いたリーダー論です。まず最初の実話として、部下が雑誌の発注ミスをしてしまい、予定数より多く売り切らなくてはならない状況になりました。ミスをした部下を責めずに、このピンチをどうしたらチャンスにかえて、黒字にするか、リーダーを中心にスタッフでアイデアを練ります。そこで、抜粋部分がヌケないように、箇条書きとともに、わかりやすく例もつけて記されていました。
プランニングに5W1Hというセオリーがあり、そこをしっかり決めて進めないと、結局話し合って終わりで実行に移されなかった、という結末を迎えてしまいます。そうならないためには、進行役のほうで、項目について、決めて行く型が必要といえます。しかし、5W1Hを理解しながらも、もう少し頭に入ってくるような、抜粋部分のようなチェック項目を用意しているのもいいですよね。
私自身、つい先走って、決めてしまいがちですが、スタッフたちにも自ら考えてもらえるように、この項目にそったブレストを持ちたいと思います。

★ぷち日記
今日はお昼に歯医者で歯の治療がありました。ちょっと想定外もあり、2時間ぐらいかかってしまう・・・という悲劇(汗)。私の歯が悪いのではなくて、歯医者さんのほうの責任ですが・・・。夫からは別なところに変えなよ、と言われています。この治療が終わったら、見極めかな(汗)


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