引っかかっている「何か」がわかるまで焦らない


自己実現のための努力は幸せになるための努力である。成長欲求からの努力である。
「こうでなければならない」と焦ることはない。焦らないから最終的には上手くいく。
無気力とは何かがしたいけれど、何かがひっかかって出来ないことである。
その「何か」がいつか分かる。
だから焦ってはいけない。自分の今を信じる。
今まで毎日を無理して生きてきた。
大人になって、力尽きて、無気力になった。
無理をする目的を見失ったから。

人生を後悔することになる人・ならない人 パラダイムシフトの心理学』(加藤 諦三 著/(株)PHP研究所)

新型コロナの影響、とくに経済への影響は深刻で、徐々にその痛手具合を感じている今日この頃です。大きな売り上げだとイベント関係や新規OPENなどがあり、この1年はおそらく難しいと思われます。
こんな時期こそ、もう一度、足場固め。またはシフトチェンジ。今まで流されてきて考える暇がなかった(または断念してきた)ことを見つめ直して、これからの人生も含めて考えてみる時間をとる必要がありますね。世の中の流れ、動き、人の発言など、未曽有の経験の中で、どれを信じればいいのか、不安があるが故に、難しいところですが、焦っても仕方がない、と構えることも必要なのかも知れません。焦って無理はしないこと。自分自身を信じる。これに尽きるのかもしれません。

★ぷち日記
今日は福島市でも3月下旬ぐらいの気温だそうです。エアコンをつけて、ちょっと厚めのセーターを着て・・・寒さ対策。自分の体は自分で守る気持ちが増していますね。。。


クリエイティブライフ ブログランキングへ