ここで、リアル・プロデューサーに対しての「魔法の言葉」を伝授しよう。
それは、「相談がある」ではなく、「私をプロデュースして」というもの。
その言葉を伝えた後、すかさず質問をする。
「私がいちばんキラキラしている時って、どんな時?何をしている時?何について話している時?」
『人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)』(四角 大輔 著/講談社)
筆者はミリオン連発の音楽プロデューサーで、この本が書かれた時には、自分のライフスタイルに沿って、ニュージーランドでの生活をしていると書かれています。アーティストをプロデュースするプロとして、自分自身の”リアル・プロデューサー”を見つけることを、本書の中での助言のひとつに挙げられています。
「プロデューサー」という固有名詞、私的には何だかピンと来た感じがしました。結局、その人が一番いい形で輝き、活躍できるお手伝いができる、素晴らしいことであり、やりたいことでもあるなあーと感じました。
そして、誰しも、「プロデューサー」を求めているのではないでしょうか?コーチングでもなく、カウンセラーでもない、プロデューサー。なんだかワクワクします。
★ぷち日記
福島市、午前中は激しい雨でしたが、午後からは晴れてきました。九州豪雨のニュースを見るたびに胸が締め付けられる思いです。コロナでやっと再開したばかりのホテルやバス会社、飲食店の方々の「言葉にならない・・・」という茫然とした表情に涙が出ました。一日も早い復旧をお祈りしております。