「得意なこと」は疲れ知らずで、やればやるほど元気になること


充実体験とは自分が楽しかった時期や経験のことです。なぜ楽しかった経験を思い出すことで、「自分の得意なこと」を知ることができるのか?
「得意なこと」をやっているときは、とても楽です。そして楽しく、あまり疲れません。むしろ、やればやるほど精神が元気になってきます。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド』(八木 仁平 著/KADOKAWA)

今現在、NHKの「エール」が再放送されていますが、もう一度見ていると、主人公の古山裕一(古関裕而)が、担任の先生に「古山くんには類い稀なる音楽の才能がある」と見い出されるシーンがあります。勉強や運動は苦手でも、とにかく、作曲をする姿に於いては、楽しそうだし、疲れる様子もない。これこそが「強み」なんだろうと、見ていて感じました。
他の人よりも、ほんのちょっと楽にできてしまうこと。それは何かと気付けることは、大きな人生の一歩になるかも知れません。よくよく自分の行動を振り返って、楽にできたことを思い出してみると面白い方向が見つけられるかも。筆者は「自分を変える努力」ではなく「自分を活かす努力」と言っているように、長所をうまく使いこなせれば、本当に人生が豊かで楽しいものになりますね。

★ぷち日記
リビングにひとり用のソファーがどうしても欲しくて、インテリアセンターやホームセンター、ショッピングモール、ネットなどなど、あらゆるものを見て、体感して、とうとう昨日購入してきました。なかなか寛げてパワーチャージになりそうなポイントです。ますますおうちから出たくなくなる。。。


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