なぜ、このやり方に意義があるのか。結局、人は自分たちで考えたことでなければ、本気になれないからです。何をするにも誰かから言われたことをするのと、自分で考え、調べて行動するのでは、楽しさも責任も違ってきますよね。
『人が育つゴールデンルール64』(久保 華図八 著/内外出版社)
本書では、多角的な美容室やブダイダルなどを展開する企業の経営と人づくりについて挙げられています。年に2回ホテルで社内研修を行い、目標や販促計画など、お店ごとや部門ごとで缶詰めで考え発表するものだそうです。ここでは、スタッフたちで考えてもらうのがポイントだそうです。
小規模になればなるほど、経営者本人の思いでリードしがちですが、それではスタッフたちが自分ごとのように感じてくれないのは肌身をもって感じています。経営者側もぐっと我慢して見守り、スタッフたちで考え、アイディアをひねりだす機会や環境を積極的に作り出していかなくてはマンネリや同じことの繰り返しになってしまいますね。今だからこそ、総力戦に切り替えて、みんなで知恵を絞れる環境にあると切り替えていきたいものです。
★ぷち日記
4連休が始まりましたね。お出かけしたいところですが、新型コロナの感染者数とこのところのお天気を考えると、今回はお馴染みのそば屋さんでランチや、近くのカフェでスイーツなど、身近な味わいを楽しむ予定にしました。あとは読みたかった小説をなんとか4日の間に読了したい!