コミュニティには”社会的な大義”のある「志」が必要


そこで、私は自分を売りにして集客することをいったん忘れて、多くの人が参加したくなる、社会的な大義のある「志」を掲げたイベントを開催しようと考え方を変えました。

地域コミュニティをつくって稼ぐ 地域NO.1コンサルタントがしていること (DO BOOKS)』(赤松 紀胤 著/同文舘出版)

コミュニティーで仲間や見込み客を集めるという作戦で書かれた著書でしたが、主催者のコンサルタント自身の人気に左右されるのではなく、社会的な大義のある「志」を掲げたイベントを立ち上げる、という点、忘れてはならないことだ、と感じます。セミナー系のイベントならずとも、きっと、どのイベントでも、アーティストのLIVEでも、人気も大事ですが、きっと、そこには”社会的な大義”があるからこその人気なのだろうと考えます。それはベタですが「平和な世界」であったり「ふるさとを思う」であったり、「自由な生き方を後押ししたい」であったり・・・・意図的か、自然なのかきっと組み込まれているんだと思います。
さて、私自身もコミュニティをいくつか作っていますが、そこに「社会的な大義」が明確にあるのだろうか。「誰もが書くことで自分自身と向き合い、未来創造へつなげていく」というのが、それぞれに共通しているものと感じています。まだまだ弱いので、深めていこうと思います。

★ぷち日記
今日は病院や歯科など1日にまとめて予約していたので、基本的にはフリーな1日にしました。とはいえ、やりたいことリスト改訂とか、読んだ本の売却とか、かけ布団をしまうためコインランドリーで洗濯したり・・・。明日でもいいかなー、つめこみ過ぎかなーと思いながらも、始まれば、あっという間の1日、充実していましたね。


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