「驚かせてしまって申し訳ない。これから”書く順番”を教える。
”読む順番”と”書く順番”は違う。実はほぼ真逆だ。
読む順は、”共感”→”納得”→”行動”だが、
書く順番は、”行動”→”共感”→”納得”だ。
下から、要点だけ書き出してみなさい。」
『迷えるリーダーがいますぐ持つべき1枚の未来地図』(横田 伊佐男 著/日経BPマーケティング)
物語仕立てでマーケティングを学びながら「1枚の未来地図」を作成していく内容で、いよいよ新事業をスタートさせることに決めた藤堂と部下が、師匠のヤシロの元で、キャッチコピーとボディーコピーの作り方を学ぶ場面まで、話が進んできました。
キャッチコピーの作り方(4大法則”お得””新情報””好奇心””簡単”のどれかをキャッチコピーに混ぜる)に続き、実際に、行動まで促すボディーコピーの作り方へと入ります。今回の事業のボディーコピーは、要素としての”共感””納得””行動”のフォーマットに合わせて情報を作成してみることになりましたが、抜粋部分のように、”行動”から先に作っていくのが優れたボディーコピーを作るヒントになるそうです。
たしかに、結局、どうしたら事業者側とお客様が接点を持つことができるか、ストレートに書かれていないケースも良く見かけます。また、自分自身も”あれ?何かを忘れている・・・”と、危うく、プッシュポイントが弱くなっていて焦ったこともあります。
読む順番と書く順番と違く(いわゆる逆算でしょうか)してみるのも、伝わるコピーの作り方の方法ですね。
★ぷち日記
今日は9(く)4(し)の日「くしの日」だそうで、偶然にも午前中美容室の予約をしていましたので行ってきました。希望の髪型をダウンロードしてスマホへ保存していたのに・・・荷物を預けてしまって、見せず仕舞い・・・。次は気をつけないと。