「ここが限界やて思ったところから、もうひと踏ん張りしてみい。そしたら、自分の限界が実はもっと先にあったちゅうことが分かる。そんとき自分はー。」
『夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神』(水野 敬也 著/文響社)
余命3か月の宣告をされて、自分のやりたいこととしてblogを開設した主人公。そのblogをきっかけに本を出版してみないか、という問い合わせを編集者から受けます。ただし、分量が足らないなど、課題も指摘された時に、ガネーシャが、次の課題として、『限界を感じた時、もうひと踏ん張りしてみる』と告げます。
肉体的な部分で、「もう限界だー」と、常に思ってしまいがちですが、そこで”もうひと踏ん張り”と思える心の強さが生きる上で必要ですね。日々、「もう限界!!」って言いまくっている私には耳が痛いですが、それで後回ししていることも、少し踏ん張る必要があります。
今週は、「もうひと踏ん張り」を口癖にして乗り越えたいですね!
★ぷち日記
昨日は、所属している生涯学習推進員の会の例会に参加。会のキャッチコピーを作ることにしたそうで、そのアイディア出しを行うことになりました。進め方に疑問があるものの、ポイント的にはみんなの思いが集まっているのかな、とも思います。とは言え、まだまだ新参者ですから、大口はたたけず。
帰りに映画「望み」を見てきました。小説を読んでしまっていたので、ストーリーは把握していたので、映像化されたらどうなるんだろう、という気持ちが先でした。家族それぞれの葛藤が表情やトーンなど、よく描かれていたように思います。