教育とは見方を変えると言葉の意味を教えることです。相手の返事に安心していて、実は意味がまったく通じていない、そんな組織は本当に多いと思います。
本来の仕事以外のことで、わずらわされないためにも、まずはこんなところから意識してみてもいいのではないでしょうか。
『心を身軽にする80のインストラクション』(石原 明 著/CKパブリッシング)
新たにスタッフを採用し、当たり前と思っていた部分や個人の判断に任せていた部分について、改めて質問を受けたりします。
例えば、「訪問先での様子を報告してほしい」という点について、「どんなことを?」と質問が来たり。今まで、それぞれの解釈に任せてきていたので、自由記入でしたが、改めて聞かれると「そうだなあ・・・。取材していた時の様子とか、今後の校正予定とか、反省点などから他のスタッフにも活かせるアドバイスなどを」と、回答しました。「個人目標」と言っても「どんなこと?」となるので、その先のねらいをきちんと教えていき、納得できているかの確認をとる必要性を感じました。そこがわかると、行動にもスピードが出てくるのだろうと思います。
★ぷち日記
10月から採用をした宮城のスタッフのやる気に、スタッフたちも刺激をもらっている様子です。
私自身は福島市の在宅ワークをしながら、業務を見守るような形は続き、オンラインでのやり取りをしつつ、対応しています。次の仕掛けを考えて、やる気を引き出したいところです!