「自分を支える柱」は、複数持つ


私は「自分を支える柱を1本しか持っていない」ことに問題があると思います。
柱となるものは、打ち込める趣味であったり、家族との結びつきであったり、ボランティア活動であったり、副業であったり、なんでもかまいません。

感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版』(和田 秀樹 著/ディスカバリー21)

”自分を支える柱”は、このご時世、複数あって良いし、作るべきだと切に思います。大きな仕事という柱があったとしても、それを支える柱は複数あった法が良いし、プライベート1つずつにも、さらに分解して楽しみ方に多様性を作るという方が、折れずに続けていける気がします。
例えば演奏活動でも、人前がダメならオンラインや動画、映画館に行けなかったら、配信で楽しむ、または原作を読む、などなど。
複数あって、しなやかである。この部分にはわかりやすいイラストがついていますが、とても納得できる部分だったので、抜粋しました。

★ぷち日記
何とか月末まで終わらせたい企画を進行中。なかなかリサーチ&行動力が試されています。
自分ひとりで抱えるものでもないので、スタッフと連携したいところですが、底力を見せてくれると信じよう!


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