必要以上に気を張らないで、「ちょっと目の前の人のお役に立てればいいかなぁ」ぐらいの気持ちで仕事をしてみるのはどうでしょう。
『心に折り合いをつけて うまいことやる習慣』(中村 恒子 聞き書き 奥田 弘美 著/すばる舎)
88歳まで週6日のフルタイムで働いてきた精神科医の中村先生の人生哲学を、同じ精神科医の奥田先生が聞き書きした1冊。すれにレビューもたくさんついていたので、アマゾンで取り寄せしました。
検索のきっかけは、とある方から、「そんなに心配して神経質にならないで」と、助言をいただいたことから。神経質にならないようにする生き方って?と、思わず調べ出してしまうことが、まさに神経質な性分と言えますでしょうが(笑)。少しでも、ゆるく、心地よい気持ちで日々過ごせたなら・・・と、目に止まりました。中村先生のお人柄もあって、解けていくような、融けていくような、そんな心持ちです。
時と場面があるかもしれませんが、あまり欲張らず、遠くを見ず、今、目の前のことに気持ちを集中させていく、シフトチェンジができると、踏ん張らずにスムーズに動けるのかも知れないと思います。
★ぷち日記
今日は初霜・初氷の朝。しぐれ続きでお休みしていた、夫婦の朝散歩も久しぶりの再開日がマイナスの気温でした。でも外に出てみると、思ったよりは温かい。霜がついた樹木の写真がキレイに撮れました。