自我にとらわれず、客観的に自分を見てみる


誰のためにもならない自我。社内を見渡しても、仕事が上手くいかない社員の皆さんは自我にとらわれがちです。とらわれている本人は無自覚なことがほとんどです。
自我にとらわれた人は、このケースのように言いわけが多くなります。「最近、自分が言いわけがましいな」と感じたら、自分を客観的に見つめ直してみたほうが
いいかもしれません。あなたはいつの間にか「くれくれ人間」になっていませんか?

頭が勝手に働き出す思考法 少ない努力で最大の成果を出す社長の頭の使い方』(西田 芳明 著/現代書林)

自分を客観的に見れるかどうかは、とても重要な能力だなと思います。現在、スタッフには今期の反省と来期への抱負を提出してもらっていますが、自我を捨てて、全体のことをどれだけ考えられているのかな、という点、評価指標に加えたいとも思っています。このシートも、どれだけ客観的に見て書けているのかな、と。
また、経営者としての自分自身に対しても、同じことが言えます。何かといいわけの材料はすぐ見つかり、やれない理由探しが増えている気がします。客観的に自分自身を見てみる時間を大切に確保していきたいですね。

★ぷち日記
明日は初めて日本語検定を受験してきます。一通りテキストを見直しましたが、自分の力のなさを痛感しながらも、学ぶ楽しさもあります。まずは、丁寧に回答することを心掛けたいです。


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