「針の目」を通り抜ける途中


「針の目」ではさまざまな環境の変化や一見するとつらい出来事が起きる。
それは、「ありのままの自分らしくいるのに不要な考え」を徹底的にそぎ落すために起きるんだ。

宇宙人が教える ポジティブな地球の過ごし方』(The Planet from Nebula 著/ダイヤモンド社)

この書籍によると、現在私たちは「針の目」にあり、2023年終わりにようやく抜ける、のだそうです。この「針の目」を抜けるまでに、「目覚める」か「眠ったままでいる」かを決めることにで、その後が変わってくるそうです。どう過ごせばいいか、ステップがリアル主人公と宇宙人(メンター)との対話形式で展開されていきます。
このコロナ禍を経て、これまでの社会システムや常識を再構築するという難題に取り組んでいる今日この頃。誰ひとり例外なく、この流れの中で検討せざるを得ない状況になっていることでしょう。「つらい出来事」を、どう捉えるか。苦しさをどう転換してチャンスにしていくか。知恵の絞りようでもありますが、まずは、「不要な考え」をそぎ落としていると思うだけで、生きづらい日々が変わるように思います。よりシンプルに。自分らしくある。どうあればいいのか。

★ぷち日記
今日は2月1日。先月の更新は昨年の11月初旬でした。その間、実は第一子を出産し、無事すくすくと成長してくれています。生活が変わり、手が回らずに居ましたが、夫の協力も大きく得て、1日間の数分ですが、読書する時間がようやくできるようになったので、更新しています。何とかこのペースを保持したいものです。


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