昔、理想の自分に近づくためにあくせくしていた頃よりも、すべてが流れるようにうまくいくようになりました。
そのとき、私は気づきました。
自分が、ただ自分であることにくつろいで、自分というものを好きに表現していくだけで勝手にすべてがうまくいくようになるのだと。
それは今まで信じてきたことと、真逆の真実でした。
『とらわれを手放す「風の時代」の幸せ法則』(大木ゆきの 著/マキノ出版)
スガシカオさんの曲「Progress」(プロフェッショナルの流儀)の歌詞がどうしても頭に流れてくる。「ずっと探してきた 理想の自分って もうちょっとカットよかったけれど ぼくが歩いてきた日々と道のりを ほんとは”ジブン”ていうらしい」という部分。やっぱりぴったり理想の自分にはなり切れないけれど、歩みそのこと自体に価値がると思えるような、何度、この曲に力を与えてもらったことか。やっぱり、”ジブン”と向き合い、愛する、かけがえのない存在なんだな、と思います。自分と自分が対話する、そんな気分で自己と向き合うことの重要さを教えてもらった気がします。
★ぷち日記
今日は息子の百日祝いの日でした。と言っても、お食い初めは宮城の実家へ息子を連れていった時(近々の予定なんですが・・・)にやろうと話していたので、もう少し先。それでも、ここまですくすく育ってくれていることが嬉しい限りです。息子くん、ありがとう★