また、ビジネスのシーンでよく「相手(顧客など)の立場になって考えましょう」というフレーズを耳にしますが、「相手がどう思っているのか」と漠然と考えても、なかなか質の高いアイデアが浮かびません。
それよりも「〇〇を喜ばせる10か条」を具体的に考えたほうが、役立つアイデアが生まれやすいはずです。
10か条が大変なら、3か条でも5か条でもかまいません。
『ロジカルメモ』(村本 篤信 著/(株)アスコム)
様々なメモやアウトプット手法が紹介されている1冊。読んでいて興味深かったし、試したくなりワクワクしました。中でも、抜粋した「〇〇を喜ばせる10か条」。なかなかしたたかだな(笑)と思いつつ、相手のために10項目を絞り出すというのは、よく観察し、頭を使って、相手の気持ちになってみる・・・の訓練となり、アイデアはもちろん、観察力、共感力、人間力なども鍛えれると感じました。お客様でも、家庭内でも一度実践してみて、本当に喜ばれたらしめたもの◎
★ぷち日記
息子がハイハイ絶賛成長中で、なかなか目が離せずです。離乳食も3回になり、1日のスケジュールがあっという間。それでも合間合間に仕事・・・なかなか在宅ワークで子育てだからできることなのでしょうが、スイッチに切り替えが激しい。童謡を歌った後に仕事の電話打合せをしているという・・・ギャップ。