たんに行動理念を語るだけでなく、実際に自分の振る舞いや時間配分を変えなければなりません。うまくアイデアをリードするためには、月に1度(少なくとも半日)、「考える時間」を確保して、現在取り組んでいる案件に対する自分のアプローチを俯瞰してください。
『マッキンゼー式 紙1枚で「自分の強み」を見つける技術』(マイク・フィグリオーロ 著/アチーブメント出版)
毎月1回決まって手がけている情報誌の案件があり、どのように進めていけばスピード、クオリティー、ストレスなく対応できるか、見直しをかけて、提案材料に加えています。点検はあくまで受ける側の作業として、クライアントへはワンクールに1度まとめての改善提案にしています。
その間に、自分自身の作業含めてもっと改善するべきところや、見落としている要素が無かったか、振り返りを行います。読者が手にとったときに、意図とする行動プログラムをしてくれているか、とにかくイメージしてみて、クライアントへも状況はヒアリングを重ねて。行動理念というならば、「本質に沿った仕事をする」と自分に言い聞かせて取り組んでいます。自分自身のアプローチを必ず振り返る時間は必要ですね。
★ぷち日記
今日は雷と雨…。ずっと晴れマークだったのに。傘を持って、近くまで少しテクテク歩いて移動したら、案の上のお天気でした。久しぶりに雨の中を歩いて、何となく新鮮。車ばかり乗る生活だったので、雨ならすぐ車・・・と選択しがちだったけれど、前もって歩きと決めていたので、実行できてよかったです。消費カロリーの数字がおかげで伸びました!