就寝前に、ニュースは見ない


特に、就寝前に、事件や事故、病気などのニュースを見ることは、自律神経にとってよくありません。

疲れがとれない原因は副腎が9割 (フォレスト2545新書)』(御川 安仁 著/フォレスト出版)

以前、整体に行ったら、「お客さんは副腎が疲れているようですよ」と、ポロっと言われたことがありました。それ以来、「副腎が疲れている!?」と、頭のどこかにインプットされてしまいました。真偽は分かりませんが、そんなことで、本書を書店で見たときに、思わず手に取って読み始めました。
筆者は「副腎は、元気の素になるホルモン「コルチゾール」を分泌し、パワーを出す役割があります」「コルチゾールの値が基準値より低い」場合、「副腎疲労」という診断を下していたそうです。そして、ご自身も、この症状になっていることに気が付き、改めて、この「副腎疲労」の対処法を行い、この1冊にまとめました。
食生活の改善法はたくさん挙げられていたので、この本を読んでいただくとして、今現在、抜粋し、紹介したいと思ったのは、上記の就寝前の過ごし方。とくに新型コロナ関連の情報やニュースが気になり、夜のニュース番組やスマホで情報収集をしてしまいがちですが、今は体の免疫力を下げないことが防御の一つです。就寝前はそれらから離れて、治まったらやりたいこととか、食べたいものとか、明るい気持ちでゆったり休む努力をしたいものですね。
「コロナ疲れ」という言葉も頭をよぎる今日この頃ですが、長期戦となる、と、多くの専門家もコメントしています。であれば、体にとって良い習慣を今は心がけることも対策の一つと感じます。

★ぷち日記
新型コロナ対策の緊急事態宣言が出されて、各地で営業自粛が広がっていますね。それだけ、新型コロナ感染症の陽性者も増えているのが現状です。こんな中でも、医療や福祉、ライフライン、子育てなど、暮らしを守るお仕事で頑張っている方々には感謝、頭が下がります。私自身は、昨年から在宅ワークを基本にしているので、仕事環境に大きな変化はありませんが、このような状況の中でも、力になれることがあれば頑張りたいと思います。