どういう言語が望ましいのか、チームや企業にいる人たちの間で意見が一致していることも必要である。
皆でよく話し合い、自分たちはどのような人間になりたいのか、どういう規範に則って行動したいのかを確認し合うようにする。
『Think CIVILITY(シンク シビリティ) 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である』(クリスティーン・ポラス 著/東洋経済新報社)
チームとしての統一される態度、ポリシーというのをすり合わせることは大切だと思います。人それぞれな所も大事ですが、相手にとって与える印象、イメージというのは、企業カラー、チームカラーというものがとても印象に残ると考えるからです。同じ方向性をもっているのかどうか、それが崩れてしまっていることは、態度・言語からも醸し出してしまうものなのかも知れません。
私の事務所の場合、スタッフには、必要以上にへりくだる必要はないけれど、相手の話をよく聞いて、確かめながら進めるように、日々、何かの折に、教育というか、伝えたい思いということで、伝えているつもりではいます。
しかしながら、一方的で、話し合う、というレベルには至っておらず・・・。こんな危機の今だからこそ、思いを一つにするためにも、基本的な態度・言葉ですら、すり合わせて軸を太くしたいものですね。
★ぷち日記
今日から「STAYHOME週間」がスタート。いつものGWならば新幹線の乗車率100%超えとか、渋滞情報とかのニュースですが、0%という便もあったとのこと。民度という言葉があるように、国民全員が意識を高めて自粛しているのだろうと思います。何とかGW明けたら楽しい時間を過ごしたいものですね。