もし我々が、本当に自然の浄化力に身を委ね、無意識の世界を浄化したいと思うならば、それが空や海、山や森、朝日や夕日、月や星など、
何でも良い。独り、静かに、その自然に正対し、身を委ねることである。そして、その自然が自分の中に浸み込んでくるイメージを心に描くことである。
そのとき、静かに、ゆっくりと新鮮な空気を深く吸い込み、深く吐き切る呼吸法を併用することが望ましい。
『運気を磨く 心を浄化する三つの技法 (光文社新書)』(田坂 広志 著/光文社)
前回に続き。「無意識を変える方法」として、「ネガティブな想念を消すこと」=「心の浄化」ということが優先のようです。
筆者田坂氏は36年前に命にかかわる大病をしたときに、禅師から伝授された「心の浄化」の技法を自身の体験を通して、紹介されています。
抜粋部分は、その中の一つ。論理を様々説明されているので、抜粋だけでお伝えするのは忍びないのですが、それでも、明日にでもすぐにできることだ、
と思い、取り上げました。独り、静かに、自然に浸る。そうすると、「瞑想」状態に近づき、心の中が浄化されるとのこと。前回取り上げた部分では、あらゆるエネルギーの源「ゼロ・ポイント・フィールド」と心がつながるためには「心の状態」が良い運気を引き寄せるということでしたから、これは、身をもって実践を積み重ねることが何よりだと考えます。
奇しくも今日は満月。理論は置いておいて、静かにお月さまを愛でたいと思います。
★ぷち日記
今日は福島での感染者はゼロ。このまま続いて、早く休業要請解除へ向かってほしいものですね。ほっとできる時間、空間が増えますように。