たとえば、あなたがこれから起業しようと思ったときに、「仕事をください」というスタンスで周りに接するのではなく、「私の〇〇を使ってください」と考えてみてください。
『専業主婦が「起業」で成功する方法 (経営者新書)』(海老原 玲子著/幻冬舎)
著者は結婚後は専業主婦だったそうですが、40代半ばに税理士資格を取得し、税理士事務所を開設して活躍しています。
このフレーズはとっても大切な本質を突いている一文だと感じました。確かに「仕事をください」だと、あなたは何ができるのですか?と、依頼先に言われてしまいます。
自分自身のスキルを自分で把握・分析ができていない証拠とも捉えられてしまいます。さも、伝わっているだろう、と思っても、実は自身の得意なことをうまく知らしめていないかも知れません。
そのためにも、「私の〇〇を使ってください」の、〇〇に何を入れられるか、常に棚卸しをしておくべきと感じました。
自分だったら、コピー作成、マーケティング戦略、プロジェクトコーディネート、チラシやパンフレットづくり、webサイトづくり。引っ越してからは新参者ですので、自己紹介・自己PRの場で、利用して次のステップに繋げたいですね。
★ぷち日記
予定通り、先週末は、栃木の夫の実家へ帰省してきました。移動規制解除もあり、道中あちこちのナンバーが見られました。石の地下採掘場跡がみられる「大谷資料館」を見学したり、あじさいで有名な神社を参拝したり、有名なお蕎麦屋さんで1時間待って食べたり・・・楽しんできました。
今週は自分の実家方面にも仕事も兼ねて帰る予定です。