「外向き志向」のパターンを考えよう


常に外向き志向で働く人たちを観察した結果、あるパターンが見つかった。
1、相手のニーズ、目的、課題にしっかり目を向ける
2、人の役に立つよう適切に努力する
3、自分の仕事が相手に与えた結果を理解し、それについて責任を負う。

管理しない会社がうまくいくワケ』(アービンジー・インスティチュート 著/大和書房)

本書では「外向き志向」「内向き志向」を取り上げ、いかに「外向き志向」が良い結果を及ぼすかが説かれています。前にも書きましたが、自分では”外向き”のつもりでも、実は「自分をよく見せたい」という”内向き”の心理が働いていることは否めません。
しかしながら、日々、努力することで、少しずつかも知れないけれど、変わることは出来るのだろうと思います。いわゆる「自分以外」に目を向けることで、活動の幅が広がり、結果的には自分自身が成長できていくのかも知れません。
とは言え、現実的にはかなり慎重かつ基準を持つことも必要かな、と感じました。そんなことを思うことが「内向き」だと言われ兼ねないのですが。

★ぷち日記
4連休も折り返し。初日はおそば屋さん、昨日2日はタルト専門店へ行って来ました。あいにく今日3日は雨模様。それでもコーヒー飲みながら、読みかけの小説を楽しみに出かけたいものです。


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