事実はひとつ、解釈は無限という言葉があります。目の前のできごとをどう捉えるかで、あなたの感情は大きく変わってきます。
『3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと (アスカビジネス)』(大谷 更生 著/明日香出版)
先日、スタッフとのミーティングで、1名のスタッフがもう一人のスタッフからこんなことを言われてしまったという相談の話がありました。
私は一応雇用主でもあり、客観的な立場で話を聞くポジションでもありますが、言った方、言われた方、共に正論でもあるので、気持ちは痛いほどわかりました。まさに、”言われた一言”をどう捉えるべきか、解釈の幅によって、ネガティブにも、ポジティブにも判断できます。
とは言え、その中に、事実というものはある訳ですが、何がその引き金になっているのかは、周りは察するしかないと思い、「そのようにも考えられるかも知れないけれど、こんな風にも考えられるかもよ」というアドバイスをしたところ、「そんな風には考えていなかったけれど、そうかも知れないですね」という明るい声に変わって、ちょっと安心しました。
気がつかないうちに、自分自身のバイアスがかかった状態で物事を見てしまっているということもあるかも知れません。できれば、その思い込みを自分自身で、”果たして、そうなのだろうか?違うかも知れない”と、客観的に考察する意識も養っていきたいものですね。
特に、コロナ禍に置いては、さまざまな意見が飛び交っているのもあるので、冷静さを忘れずにいたいです。
★ぷち日記
お盆明け、仕事の打ち合わせなどもあり、急遽8/20-22と宮城へ帰省してきました。今回は急な予定だったのですが、いろいろと先に進めてきたので良かったです。
それから今日8/24(月)ふくしまのコミュニティーFM、FMポコさんの番組に電話出演させていただきました。当初5分ぐらいの予定だったようですが、気がつけば10分話してしまっていました。お声がけいただいたたかはしゆうこさん、またラジオを聴いてくださった方、ありがとうございます。