本当に幸運でラッキーな人は何も起きない


その考え方はとても良い考え方ではあるのですが、宇宙的な意味では、本当に幸運でラッキーな人は何も起きないのです。でも何も起きない人、平凡な日々をずっと二四時間、三六五日送っている人ほど、「自分がラッキーで幸運である」という自覚がありません。それが当たり前だからです。

運命好転十二条』(小林 正観 著/五月書房)

小林正観さんの著書は、それほど多くはないですが、何冊か読んでいますが、この『運命好転十二条』は手離せない1冊です。
正観さんの教えがぎゅっと詰まっている著書だと実感しています。久しぶりに読み返してみましたが、発行から10年がたちますが、現代の私たちがひしひしと骨身に染みる言葉がたくさんありました。九死に一生を得た人がラッキーである、と思いがちですが、そうではなくて、平凡な毎日を送れている、当たり前の日常を送れていることこそが「幸運」である、という考え方には、はっとさせられるものがありました。
天災や新型コロナなど、平凡とは言えない日々の中にありながら、変わらないでいるひとときにほっとする幸せ。こんな穏やかな時間をできるだけ自覚して過ごしたいものですね。

★ぷち日記
台風12号の影響を今夜、明日と受けそうですね。今日のうちに銀行や市役所で手続きなどを済ませてきました。明日午前中は社労士さんとの面談予定なので、あまりひどくないと良いです。お昼に自宅へ戻って、台風対策します。

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