”ノリ”で見極めるラフさも必要


会社というのは、うまくいくときはうまくいくし、ダメになったら「はい、解散」というノリでちょうどいいと思います。
日本全体がそういう意識で働いていれば、伸びる産業がどんどん伸びて、衰退する産業はすぐに撤退するというサイクルになるはずです。
「パッと辞められて、パッと移れる」というマインドでいれば、個人にとっても精神的にラクだと思います。

働き方 完全無双』(ひろゆき 著/大和書房)

朝のワイドショーのコメンテーターとして、とくにコロナ禍になってから気に留める方になりました。ただし、著書自体は発売の2018年から書棚にあったので、改めて手にとってみました。最近聞くようになった「ベーシックインカム」の支給の話など、2018年のこの書籍にはアイディア提供されていたようですね。タイトルも「働き方」とあり、従来の働き方の常識を崩す内容だな、と思う部分もあります。数年前では身に沁みなかったであろうことが、殊に今のコロナ禍に現実身を帯びているようにも感じます。海外への留学経験や移住生活も多くて、より、枠にとらわれない見方をされているんだろうと、率直に感じました。経営者としても、このように考えらえれたら、気が楽かもな、、と思いつつ、未練がましい部分も否めません。今、労務管理について学びなおしていて、従業員管理の部分でも、日本では、意外といろいろとあるな、、、と思ってしまいます。読み進めて、1つでも取り込みたいですね。

★ぷち日記
9月も月末に差し掛かってきましたね。気温がグンと低くなって、朝は寒いぐらい。不妊治療も大詰めとなるので、万全を期して臨みたいです。菅政権は不妊治療の保険適用などを実現できるならば、是非お願いしたいですね。


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