感謝の先の感動を伝える


だから、伝えるのは、「感謝」を超えた「感動」の気持ち!!
「本当にあなたにお願いしてよかった」ということをきちんとお伝えすることは、とても大事なのです。

「全部、思い通り♡」になる方法: 「私の生きる世界」は、私が決める! (単行本)』(宮本 佳実 著/三笠書房)

「〇〇してくれて、ありがとう」とは、言えるけれど、もう一歩先の深い感情を伝え忘れてしまっているなぁ~と思うときがあります。
例えば、仕事上では部下がスピーディーに動いてもらったおかげで、私の業務完了が1日早まった、という時でも、「〇〇の件、無事終わりました」と自分の仕事の報告だけを先にしてしまっている時がありました。振り返ってみると、その前提としては、部下が私の考えたことに対して反応し、さっそく動いてくれたおかげがありました。もちろん、報告を受けたときには「迅速に動いてくれて、ありがとう、助かりました」とはお礼を伝えているけれども、完了の時にも一連のプロセスを再評価すべきだったな、と思い返させられました。
根底には「私はこれぐらいやっているのだから、皆も頑張ろう」とねぎらいよりも、奮起させたい気持ちが優先されてしまっています。いくら対応しても、評価されていないのではないか、、、と思うところでは、フレキシブルな動きは生まれないですよね。おのずと、上司の指示に従うことで評価を得られる、という構図以外に抜け出せなくなってしまいます。
そうならないように、「お願いして良かった」と心の底で思ってはいることを、しっかりと伝えたいと思います。

★ぷち日記
ips細胞の山中教授はお昼休みに30分ランニングをしていることを以前テレビで見て、
ランニングではないけれど、30分散歩をしてみることにしました。ダイエットというよりは気分転換。メンタルヘルス的に。
近所に「ふぉとかふぇ」というところがあり、気になったので立ち寄ってみたら、中・上級者向けのカメラ指導をされているようです。
偶然居合わせたご夫婦のカメラの腕前がとても素晴らしかった!!!あんな風に撮れたらいいなーと思いながら、帰り道歩いてきました。


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