発表と、自分が言いたいことを人に聞かせる場面ではなく、人が聞きたいことを聞かされて、その人の心を捉えるためのものです。 大事なのは、そのとき、その発表を聞いている人の心をどれだけ動かせるか。それに役立たない話題や資料は極
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自分と波長のあう人と付き合おう
たとえば、私は性格の改善が必要な人間は雇わない。私がその人間の性格を変えようとしても、むなしいだけとわかっているからだ。 そして、どんなに多額の利益が見込める場合でも、自分と波長の合わない人たちとはビジネスをしない。 そ
続き曖昧な指示は1段ほぐして確認しよう
ですから、このように曖昧な指示を受けたら、その返事としては、思考展開図の要領で、一段ほぐしてから返しましょう。 目標を達成するための要件を言語化しておくのです。 『仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?』(飯野
続き綿密な「計画」を楽しめる組織を作ろう
ここまで「計画」できると、最初は無謀に思えたものが、「できそう」な気になってきます。 人に話しても「それ、きっとできますね」と言ってもらえる。 それぐらいのビジョンや目標は計画でほぼ決まると言ってもいいと思います。 この
続き宴会幹事は実はすごいスキルだ!
宴会の幹事というと仕事の抽象度を上げると、「プロジェクトマネジメント」に置き換えることができます。すると、幹事という仕事を飛び越え、通常のプロジェクトに応用できますし、プロジェクトマネジメントができる人は、幹事もスムーズ
続き他人に優しく接している人、気分の良い接し方をしている人の方が、声がかかりやすい。
協力を頼む同僚を選ぶ時は、自らに「この人と働くと楽しいだろうか」と問いかける人の方が、「この人は手伝ってもらう仕事に詳しいだろうか」と問いかける人よりも多い。 つまり、他人に優しく接している人、気分の良い接し方をしている
続き重要な仕事も部下へ任せていこう
逆にいうと、部下に重要な仕事を任せられなければ、上司はいつまで経っても自分の時間はつくれません。 『「いまどき部下」を動かす39のしかけ: その「任せ方」、もう通用しなくて当然です。 (単行本)』(池本 克之 著/三笠書
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