問うべきは 何がしたいか と、いうより どんな人で ありたいか やりたいことや、そのときどきの目標は、時間や状況とともに少しずつ変わっていくもの。人生の目的はひとつだけではないから、「何がしたいか」ということよりも、「ど
続きほめる・ほめられる。「ほめ体験」を増やそう
「叱られると、叱られたところだけ直す。ほめられると、ほめられていないところまで、もっとよくしようとする。」 まさにその通りのことが、あらゆる現場で起き始めました。 『心をひらく「ほめグセ」の魔法 (経済界新書)』(西村貴
続き自分の均衡を保つコミュニティーとの付き合い方
だからこそ、フラットな考えを保つためには、領域をまたぎ様々なコミュニティーと同時並行で付き合うのが最良の方法ではないでしょうか。 『無所属女子の外交術 (単行本)』(はあちゅう監著/KADOKAWA) ■自分の所属してい
続きスタンスを定める、貫く
牛河原は静かな声で言った。 「だがなー俺は夏波書房の編集者時代、部下の編集者がどうしてもこれを出したい、何が何でも出したい、そう言ってきた本なら必ず出した。それが俺の編集長としての矜恃だった」 飯島ははっとしたように顔を
続き直観力は自分の流儀にあった選択である
そんな将棋に、気がつけばどっぷりとのめりこむことになった一番の理由は、「コツが分からなかった」ことだ。 『直感力 (PHP新書)』(羽生善治 著)より ■「好きなこと」は、自分自身がどこまでも探求したいこと 「好きなこと
続き聞き手の心得え~これがホントのオープンマインド
語り手の思いを充分に引き出し、語り手が持っている答えに近づくための第一歩として、聞き手がどれだけオープンマインドであるかということがとても重要です。 とは言っても、語り手を差し置いて、聞き手が自分のことをベラベラと語りだ
続き朝に、何かしらテーマを見つける癖をつける
朝起きたときに、「今日はどんな感動を見つけられるかしら。誰かに手紙を書いてみようかしら」など、何かテーマを見つける癖をつけることです。やるべきことが見つかると、次は「ならば素敵なハガキを探しに行ってみようかしら」と新たな
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