自分の役割にワクワクするキャッチフレーズをつけよう


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あなたが人生において目指すべきは、さまざまな役割すべてをつなぐ調和した関係を作り出すことであり、それが、その瞬間も、そしてしばらく経ってからも満足感や達成感を生み出すのである。
5つの選択 卓越した生産性を実現する』(コリー・コーゴン 著/キングベアー出版)より

■Q2の領域を広げるために
昨日は第1の選択として「時間管理マトリックス」について取り上げましたが、今日一日、少しは意識した優先順位を送れましたでしょうか?私も意識はしながらも、今日はQ3(緊急性は高いものの、重要性は低い)事柄に対応してしまい、1つ予定が狂ったことによって、他にも影響が出ました。ただ違いがありました。それは私にとってこれはQ3であり、できるだけ回避するべきことだ、と認識した点。そしてどうしたらこの状況を回避できるだろうかを、少し考えられた点です。日々、試行錯誤の積み重ねですが、“生産性”という部分で改善を試みていきたいと思っています。

■第2の選択=平凡に満足せず、卓越を目指す
自分自身の役割について整理したことがありますか?役割というと、少し堅苦しいですが、自分を構成しているものという部分を指します。それぞれの役割について、不十分・普通・卓越という物差しで自己分析をしバランスをとっていくにはどうしたらいいか?と考えることが本書では挙げられていました。仕事だけ、家庭だけ、趣味だけ。凸凹も良くありません。均等に卓越エリアに行くにはどうしたらいいか。向上のポイントには、自分自身がワクワクする肩書きやキャッチフレーズを作ってみると良いそうです。私なら、職場なら代表だし、依頼先では広報担当、趣味なら、バドサークルメンバーと、三味線の練習生、家庭では、長女。そんな役割です。これについて現状分析をし、“こんな○○”という肩書きのようなものを追加すると、取り組むべきことが炙りだされてくる。書き換えられた自分のイメージに従い、「私は~として、~を実現します。そのために~をする」という「Q2役割ステートメント」が見いだされ、これがより生産的な時間選択を埋めるのだそうです。

■肩書きやキャッチフレーズを考えてみる
これは職業に限ったことではありません。先日の100年日記サミットで行った「夢の共有」でも、“笑顔”とか“温泉のような人”とか、この人は○○を大切にした行動をするということも、発表の中にありました。私自身も「ふんわり美人」でありたい、と思っています。自分でも笑ってしまいますが、“卓越”のステージのためには、このような設定を設けた方が成長できますよね。現に「じゃあ、ふんわり美人ってどんな人?」とパーソナリティーを考えていくうちにいろいろな出会いや出来事にアンテナが向きました。自分自身にキャッチフレーズをつけるとしたら、何をつけますか?

★ぷち日記
今日は年末年始の折込チラシのデータ入稿リミットの日。何度か校正を重ねていたので、今日は落ち着て準備できるだろうと思っていましたが、上司決済の部分で訂正が入ったようで対応しました。
そんな中でも、今日はイベントで豆乳プリンへ野菜ペーストを使ったヘルシースイーツデコレーション体験を主催しました。講師の先生には、熱心に下準備をしていただき、私の作品とは思えない素敵なデコレーションが出来ました!そして講師の先生が用意してくれたクリームはとっても美味しくて、何度でも食べたくなる味でした。お正月休みの間に、おせち作りと抱き合わせで復習してみたいなぁ~。


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