関係のありそうなものに先ずは行動を起こしてみよう


ぼんやりと憧れているだけでは、なにをすれば良いのかわらないだろう。
であるなら、とりあえず、関係のありそうなものに手を出す。
試行錯誤でも良い。失敗しても良い。なんでも試してみる。
すると、あるとき、見えなかったものが見えてくる。
何をすれば良いかがだんだん明らかになってくるのである。
さらに、それを少しずつ進めるうちに、目標への道筋がすっきりと見通せるようにもなる。『夢の叶え方を知っていますか? (朝日新書)』(森 博嗣 著/朝日新聞出版)

起業間もない時、中卒で大工の見習いをし、20歳で自分の工務店を持ち、今では地域で名のある建築会社へと成長した会社の創業社長から、お話を聞いたことがあります。4割でも6割でも、ピンと来たら自分は行動に移して、失敗もしたし、成功もしたところもある。でもガチガチに計画はしないで、まずはチャレンジしたよ、という話。
机上の空論という言葉もあるように、実際に肌身で感じる、学ぶこともたくさんあります。また人と話していく間に、おのずと輪郭が見えてきたり、ツメなくてはいけない部分、伝わりにくい部分の傾向が見えてくることもあります。まずは1つでも行動に移してみる意識を大切に、毎日を暮らして行けたら、何かにつながるのかも知れないですね。

★ぷち日記
今日は一日雨。結構などしゃぶりですね(;_;)
同業者さんの状況を世間話的に話していても、コロナウィルスのせいで仕事はキャンセル続き・・・という声も聞きました。こんな時だからできること・・・企画を2つ立てて、オンラインでご案内しています。一日も早く終息し、何か次のことを考えていきたいものです。


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