自分自身の心の”器づくり”と思って、明るく乗り切ろう


世間の荒波に揉まれながら、自分にとって、許しがたいことも許し、嫌でイヤで仕方ないこともサラリと受け入れて、損したときには、「損して得とれ」と自分に言い聞かせ、
負けたときには、「負けるが勝ちよ」と明るく乗りきれるようになったら、”器づくり”が進んでいる証拠です。

書けば叶う』(羽賀ヒカル 著/SBクリエイティブ(株))

理不尽だな、と思うことは、生きている上では、誰しも体験しているのだろうと思います。そしてそれを気持ちでどう捉えるかは、自分自身のその後の歩みに大きく影響してくるでしょう。
私自身を考えてみると、心の中で「何でこんなにイライラしているんだろう」と思い、ミニノートに、「イライラすること」とタイトルを書いてみて、書き始めて文字にしてみると、「こんなことでイライラしていたのか」と不思議とそんな思いが湧き出てきます。後日、見返しても、そのイライラした気分は再燃するこはありません。ただただその怒りに頭の中だけでフォーカスしていると、怒りは収まらず、何かに表してみることで、客観視できるのかも知れません。悶々から朗々へどうスイッチさせるか、行為でも、言葉でも、処方箋を自分で持っておくことで、自己を良い方向へコントロールできるだと思います。

★ぷち日記
自転車乗りの夫が走って帰ってきたら、「信夫山の桜が咲いていたよ」と画像を見せてくれました。今年は新型コロナで、お花見は自粛するように呼びかけられていますが、可憐な花をちょっぴりと見るだけで、あ~春は来ているんだな、と実感しました。
年度末と新年度の対応で、明日からまた宮城へ行きます。できる対策をしながら、気持ちは明るく持って4月を迎えたいですね。


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