ここで簡単に無意識を味方につける方法があります。それは「尊敬できる人を真似する」です。真似をする行為は何でも大丈夫です。
『「気にしすぎてうまくいかない」がなくなる本』(大嶋 信頼 著/(株)あさ出版)
意識と無意識の話で、無意識に従うと生きやすくなる・・・そんな出だしの本からの抜粋。意識、無意識の切り替わり?は、個人的にはハッキリとした自覚がないのですが、おそらく頭で考える行為をストップさせて動く、という行為が無意識なんじゃないかなーと思います。最初は尊敬できる人を真似する、というのも、あれこれ考えてしまいそうで意識の世界ですが、一度決めてしまったら、考えずに行動に移せる分、無意識で動けるようになってくるのかも知れません。
自分だけのものさしだと、とっても幅が狭いようですが、尊敬できる人だったら・・・と思った瞬間、ポンと行動に移せる、そんな感覚はこれまでも体験したことがあります。考える時間をとりすぎて行動に移せない、または、引っ込んでしまっているときに思い出してみたいワンフレーズですね。
★ぷち日記
とある本を読んで、気になるお店に思い切って予約を2件しました。電話ひとつかけるのも「どーしようかな」と、あれこれ思案していまった私ですが、気持ちに従った結果です。ものの数分で話が終わり、モヤモヤも解消。こんなもんかーって感じですね(笑)。