結論から言えば、自分の中にマイナスのこと(心配なこと)があるときは、プラスのパワーを増やすことが効果的です。マイナスをなくそうとするのではなく、プラスを増やすのです。プラスとは、自分の好きなことやワクワクすること、楽しいことに向き合う時間や考えて気持ちが楽になることなど、気持ちが明るくなるときの波動、エネルギーのことです。
『やっと本当の自分で生きられる (幻冬舎単行本)』(浅見 帆帆子 著/幻冬舎)
不安や心配、怒り、嫉妬・・・など、自分のメンタルにとって好ましくないと感じる時は、どうしてもそれに囚われてしまいがち。切り替えよう、考えないようにしよう・・・と、言い聞かせても、何でこんな気持ちになるのだろう、本当はどうなって欲しかったんだろう・・・なんて、思いがぐるぐるとループしてしまいますよね。そんなときこそ、自分自身にとってプラスの気持ちを増やすというのは、そこから抜けだす効果的なことだな、と感じました。私なら、やはり本をもってカフェへ行って、のんびり読書に励むのが、今のところ一番好きなこと。映画を見に行くのもいいですよね。嫌な気持ちが頭をかすめたら、映画情報サイトを見て、次は何の作品を見ようかな・・、と考えるだけでも違います。気持ちを分析するのもいいことだけれど、このやり方は即効性がありオススメです。
★ぷち日記
コロナ新規陽性者数が脅威の下がり具合で、専門家も分析半ばという感じです。ワクチン効果、天気、自宅療養者増加による意識改革・・・など、さまざまなことが複合的に重なったようですよね。それにしても、日本人のパワーっていうか、意識というか、凄いなーと思います。明けて10月も1週間が経過・・・。天気の寒暖差があり、体調がイマイチです・・・。