読書から叡智が養われる


地域の人から尊敬されるような会社としての「人間性」を上げていきたい。
そのためには、いくつか大切にしないといけないことがあります。
そのひとつは「いい本を読む」ことが必要です。
すごい人には「叡智」があります。その叡智はやはり書物から得られるものが大きいからです。

人が育つゴールデンルール64』(久保華図八 著/内外出版社)

他の人から尊敬されるような会社は、フリーランスですが、スタッフ2名を雇い運営している事業体としては同じく目指したいところと言えます。一人ひとりが人間性を高める努力をする、という点は当然として、具体的にどんな手段で努力していくか。やはり、読書週間は欠かせないものだろう、と私も思います。私の場合は、人間性を高めたい、なんていう大きな目的ではなく、様々な人の工夫したやり方がビジネス書には詰まっているので、1つでも自分の生活に取り入れて実践してみたい、という好奇心から読んでいます。取り入れらえること、できないこと、それぞれありますが、本を通して考え、把握し、自分なりの着地点を得られるのは、とても大切な時間です。そして、多少なり、記録としてblogを書いて、自分でも振り返る時間を作って、より身に着けたいと励んでいます。

★ぷち日記
今日の福島市は寒くて、雪がちょっと積りましたね。お昼休みの解けたところで、雪かきしました。今日は宮城のスタッフは午前中勤務だったので、午後はひたすらもくもくとwebの修正や新しいコンテンツのプランをしました。明日は少し気温が上がりそうなので、外出します!


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