「収益性」「将来性」「投資・関心」という3つの指標をもとにして、お客様を分析してみると、自分の選びたい仕事も見えてくるはずです。
『フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法』(山田 竜也 著/日本実業出版社)
お客様を分析してみる、ということは非常に大切なことだと感じました。ただ漠然と引き受けるのではなく、自分なりの顧客への期待値や指標があれば、お付き合いの仕方も変わってくるのだろうと思います。本書によれば、「収益性」は売上の高い仕事か、「将来性」は自分の売り上げが将来増えるか、「投資・関心」は自分のスキル・知識への投資ということだそうです。◎(非常によい)〇(良い)△(普通)など、自分自身の判断基準を作って、評価してみることも良いかも知れません。
どうしても受動的になりがちな場合こそ、これらの指標で判断して、能動的にお客様との付き合い方を探っていると、仕事のポイント・着眼点も変わってくることでしょう。
★ぷち日記
2週間ぶりにバドミントン練習へ参加してきました。コロナのリスクも心配ですが、体を動かすことは気持ちいいですね。免疫力を高めて、ウィルスバリアしたいです。
また某通販カタログで見つけたフィットネスマシンが届き、早速腹筋ほかのパターンを。新たな習慣が追加されましたが、こまめに自宅でフィットネス頑張りたいです。