管理職にとっては、自分の仕事をなくすというのが、最大のゴールです。
上司としては、自分が見なくてもメンバーが頑張って成果を上げてくれる状況が一番いいはずです。
すると、自動的に管理職の仕事はなくなるわけです。
『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法』(ピョートル・フェリークス・グチバチ 著/SBクリエイティブ(株))
自分自身の仕事を部下にすっかり譲渡できるようにすることは、自分の仕事の棚卸や、部下への信頼感など、様々な条件を両方で整えていくことで実現できることだろうと思います。管理職としては、部下が主体的に物事へ対処していけるよう、教育・指導といったバックアップと、OJT的な経験を重ねていくための道筋を立てる必要があります。そして、その後の自分の仕事・働き方をどうするのか、ということも考える必要がありますね。
譲渡した分で、次の作戦を練る、新しい部下を育てていく、など、管理職側が常に課題・目標を設定していくことで、事業やプロジェクトの成長があるのだろうと思います。
私もスタッフを雇っているので、次年度はこれまで以上に、任せられるしくみを作りたいと思います。
★ぷち日記
福島市の今日の予想気温19℃とだと思っていたら、21.5℃まで上がったようですね。春コートなんて要らない、温かい一日でした。
夜はまたバド練習へ行ってきました。コロナの対策方法も明確になって来たようですので、正しく対処して、自粛ムードを少しずつ終わりにしていきたいですね。