ノリで作ったものでも、半永久的に残すと観光資源になる


たとえば「お台場のガンダム」のように、ノリで作っちゃったものを、半永久的にずっと残しておけばいいんですよね。
しかも、お台場のように交通の便がいいところではなく、むしろ田舎で行くのがすごく面倒くさいところに作っておけば、観光客はわざわざ交通費を払って行くようになります。

働き方 完全無双』(ひろゆき 著/大和書房)

福島市にきてから、「ヘたれガンダム」なるオブジェが存在することを知りました。もちろん、この抜粋をヒントにしたのではないでしょうが、うちの夫も含めて、「ロードバイクの目的地にへたれガンダムまで行ってくるよ」と言って出かけている人が多いみたいですね。
「なんで、そこに行くの?」と聞いたら、「いや、へたれガンダムがあるから、みんな行きたいっていう感じ」という、核心のない答え。車で何度かその前を通ったことがあるけれど、その場所で働いていた社長さんの手作りのオブジェだと聞きました。手作り感も言われてみれば分かる気がする。
銃が盗まれた時には、地元の高校生が技術の実習で銃を作り寄贈、それがテレビなどでニュースになっていました。
ひろゆきさんの考えのように、観光地化しているのがわかりますね。ノリだろうが、本気だろうが、このようなシンボル化は可能性があるように思います。

★ぷち日記
十何年ぶりに楽器の「キーボード」を再開しています。超初心者の楽譜集を手に入れて、最新ヒット曲を手探りで弾いています。頭と指がちょっとちぐはぐで、時に自己嫌悪ですが、それでも、幼少期に習ったことを忘れない部分があることに感謝です。目標と計画を立てて、1曲でも多く弾けるようになるぞー!もちろん、津軽三味線も継続練習します!


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