でも約束するわ。リストに書いたことはすべて、心で感じたことはすべて、頭で考えて想像したことはみんな、それを本当に信じて一所懸命努力すれば、必ずかなうわ。まずは思い描いて、それから追いかけないといけないの。
『スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック』(ジェームズ・ドゥティ 著/プレジデント社)
大人になってからスタンフォード大学の脳外科医となる主人公(筆者)ですが、幼少期にルースという女性に出会い、マインドフルネスを教わり、それまでの冴えない人生を一変させていくストーリー。抜粋部分は、自分が10個の願い事を書きだすように、ルースに言われて筆者が書いてみる場面からです。
今まで何になりたいか?ということも考えられないまま、毎日が過ぎていた筆者ですが、幼少期に出会った医師の姿を見て「医師になりたい」という夢のかけらを見つけます。他の10項目のどれよりも、具体的で鮮明にイメージできており、それに対してルースが上記の言葉をかけるのでした。夢を因数分解し、より具体的になったときのイメージを思い浮かべることは、「引き寄せの法則」などでもよく言われることですね。漠然と〇〇だったらいいのに、と思っていても、それはちっとも前進しない。具体的に、いつ、どこで、どのように・・・と5W1Hで考えてみるのもヒントになるかも知れないですね。
あとは、私個人が取り組んでいる「願い事手帖」には、願い事に対して、3つだけアクションプランを考えると良いとされています。何をすれば成し遂げられるか、小さな3アクションを考えてみることでも具体化します。
漠然と思ったら、そのままにしないで、できる策を考えみるようにしたいものですね。
★ぷち日記
4月も折り返しですね。お天気はいいのですが、風が強い。夫が繁忙期ということで、朝散歩は休み気味。ひとりでも歩きに行くべきなんですが・・・。