企画書などに関して言えば、「3回やり直す」というイメージでやってみると、かなり完成度の高いものがつくれます。
1回目はとりあえず、最後までザッと終える。
怒られない程度の粗さでいいでしょう。
そして上司や周りの人のフィードバッグを受けて、もう1回つくり直す。
最後は自分が納得するまでブラッシュアップします。
とにかく、仕事を3回するイメージでスケジュールを組んでおくと、結果的にクオリティもスピードも同時に上がっていくことになります。
『グズが直る時間思考術』(牛堂 登紀雄 著/ゴマブックス)
1回やって終わりでなく、3回繰り返すのは、遠い過去ですが、大学受験の英語の文法の問題集でも行ったことであり、一番身についた記憶があります。1回目はできないところも多くて、気も進まなかった。2回目はできるところも増えて、スピードアップ。3回目は面白くて次々進みたい(問題を知っているから)という気持ちが沸いてきた。
企画書についても、1回で終わりということは無いと思いますが、客観的な意見を取り入れて、3回目ぐらいがようやくテーブルに乗る形といえるかも知れません。
仕事全般でも、見直しの習慣、繰り返しの習慣を忘れずにスケジュールに入れたいですね。
★ぷち日記
コロナ対策のため、福島市もまん延防止対象地に決定しました。デルタ株の感染力には注意というより最大限の警戒が必要になってきましたね。何とかここで抑え込んで、年末は笑って迎えたいですよね。