アドバイスを求める相手を選択しよう


では、耳を傾けたほうがいいアドバイスは、誰のどんなアドバイスでしょうか。
その人があなたと同じようにチャレンジ精神を持っている人か、もしくはあなた以上のチャレンジャーであるかどうかを確かめてください。

自宅でオンライン起業はじめました』(秋田 稲美 著/WAVE出版)

起業して10年以上たちますが、コロナ禍において、もう一度、ビジネスコンテンツを考えなおす必要があると思い、手に取りました。
著者はコーチングやオンラインサロンを立ち上げたり、1人で株式会社を設立して多様な事業展開を行っている方です。以前は自宅以外に、名古屋と東京に事務所を借りて事業をしていたようですが、ライフスタイルを見直して、数年前に自宅オフィスに戻したようです。
起業のコンテンツの見つけ方などはワークもあったりで様々紹介されていますが、いわゆる「ドリームキラー」夢をつぶす発言をする人にアドバイスを求めてもダメと、対処法まで書かれていたので、抜粋しました。よくあるのが「儲かるの?」とか「売れるの?」とか、事業をしたことがない人による目先の発言に辞めようかなと思うこと。私も創業当時は、身近な人(親、兄弟)からも不安な声も聞かされてきましたし、起業コンサルタントに相談したりもしました。今となれば、それも有難い助言でしたが、結局は、自分自身が判断し、「やりたい!」という熱量に従うことができるかどうか、にかかっているのだ、と、思います。
またワーキングスタイルが変わる時代、大いにアドバイスを求めていく上で、「誰」に求めるか、見極めも必要ですね。

★ぷち日記
今日も寒くてところどころ吹雪でしたね。今日はフリーデーに設定し、以前、ブログで取り上げた著者のオンラインセミナーを視聴してワークを実践したりしました。「人生グラフ」や「やりたくないこと」などの棚卸し再確認。改めてやってみると、時間の無駄、二度手間、非効率なことが、苦手だと分かりました。続けていきます。


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